10/18(土)、第5回こくカレ「発表に向けた準備」を市役所リフレッシュルームで開催しました!
前回の宿題は「プロジェクトを地域の人3名以上に説明し内容を精査する」と「プロジェクト検討を進める」でした。第3回でチームができてからここまで、各チームの取り組みを具体化し、深掘りする時間をつくってきました。
第5回目の前半は、プロジェクトの内容づくりから少し視点をずらし、第6回「こくカレ博覧会(こくハク)」での発表会に訪れた人に対して「どのような体験を提供するか」「何を持ち帰ってもらうか」を考えるための、こくカレスタッフによるワークショップ「カスタマージャーニーマップづくり」を行いました。

ここでは文字ではなく、ひたすら「絵」で表現することにこだわり、ウォーミングアップではヘリコプターを◯△□で描いたり、棒人間にいろんなポーズをさせたりしました。細かい描写ではなく、短時間で相手がそれと分かるように伝えるには?を考えていきます。

ワークショップの本番では、「こくハク」当日を想像しながら、訪れる人が会場を訪れ、ブースを見つけ、何らかの体験をし、何かを得て、家に帰る。もしかしたらその先でまちへのアクションを生み出す……という一連の場面をなるべく細かに想像して受講生それぞれが絵に起こしていき、その一連の流れとして描かれた場面を混ぜ合わせ、並べ替え、最終的に実現したいアクションのあり方のイメージを共有していきました。

後半は、このワークショップで得た「来場者視点」を反映させながら、各チームで「こくハク」に向けた発表内容の取りまとめ作業をし、プロジェクトの進捗を全体で共有しました。

いよいよ次回は「こくハク」本番。発表成功に向けて、さらなるプロジェクトの充実に取り組んでいきます。
